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片付けられない人間が頑張って片付けようとしているブログですが

以前は「ミニマリストになりたい」というブログ名でした。なんかいいブログ名を考え中です。最近はハンドメイドの記事ばかりなような・・・

大豆粉のバナナマフィンの試作覚え書き

先日の大豆粉マフィンを家族がFacebookやらツイッターやらにアップしたので、家族の知り合いにまで身バレしそうです。

もし気づいた方がいらっしゃっても、このブログのことは家族に言わないでください!
黙って好き勝手書いてるから!



それはさておき、自分の食べる分の大豆粉マフィンが無くなったので、また試作を作りました。

今回はバターをさらに減らし、甜菜糖すら入れない、卵も入れない!(全ておでんと化していたので入れられなかっただけ)

砂糖のかわりに買いすぎたバナナをつぶして入れていますが、これで甘くなるのかは分かりません。

とにかく作ってみました。




今回の材料

大豆粉 70g
アーモンドプードル 30g
ベーキングパウダー 3g

バター 30g
バナナ 身だけで約100g

豆乳 150cc

バナナ 飾り用に輪切りにしてちょっと



作り方

作り方は前回と同様です。


ただ甜菜糖のかわりにバナナをつぶしてバターとぐるぐる混ぜてます。


焼き時間は予熱170度で30分にしてみましたが、砂糖が入っていないことと、バナナの水分でうまく焼き色が付かなかったので、+5分焼きました。





完成品

出来ましたのがこちらです。

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感想と反省

粉類を混ぜすぎたのか、水分が多すぎたのか、思ったより膨らまなかった。

表面の焼き色を気にして+5分焼いたが、今度は底が焼きすぎになっていた。

焼きたてだとバナナの水分が気になって生っぽい気がした。
若いバナナを使ったためか、甘くない。
熟したバナナならよかったかもしれない。



一晩経ったら生地が落ち着いて、しっとりしていて食べやすくなっていた。
バナナの甘みがちょっと分かるようになった。
大豆粉の青臭さは気にならない。完全にきな粉って感じ。

甘くないのは失敗ではなく、わざと朝ごはん用の甘くないマフィンにしたのだということにすればいいのではないかと思った。


家族には好評。(基本なんでもおいしいと言ってくれますが)
砂糖は入っていないと言ったら「なのに甘いの?なんで?」と驚いていた。
味覚がまともな人にとってはちゃんと甘いらしい。





家族にとっては甘くて、私は甘味を感じにくかったというのはショックでした。
食生活の乱れを痛感しました。


メープルシロップやはちみつで甘味を出すレシピはよく見かけるのでやってみたいんですけど、いざ買いに行くと、やっぱり高いから買わないんです。

バターもカロリーを気にしているというよりも、値段が高いから少なくしています。

野菜や果物を生地に練り込んで甘味にして、砂糖無しっていうのもなかなかいいですね。


これから色々と試してみたいです。